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北海道岩見沢市4条東16丁目5番地
職員募集
医師

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■札幌から通勤できます!

当院は札幌市から乗用車で1時間、JRの特急を利用すれば約30分です。(快速で約40分、普通電車で約1時間)札幌市から通勤している医師も多数在籍しています。また、必要に応じて職員宿舎も用意いたします。

■全科当直は月1~2回です。

当直翌日は半日の休暇があります。

ただし、この他に診療科ごとの待機当番があります。

■研究費を補助します。

全医師に一定の研究費を補助しています。

(診療科部長待遇で月30,000円)

■各種学会の専門医の取得が可能です。

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総合診療医(プライマリケア医)
総合診療医(プライマリケア医)・総合内科医の募集について

当院では地域の特殊性から、総合診療医(プライマリケア医)・総合内科医を必要としています。地域医療を志す医師および育成を担当する医師(指導医)を募集しております。当院には呼吸器、循環器、糖尿病の専門医がおり、それぞれ横のつながりを駆使して総合診療、総合内科を推進します。

  • 診療内容
    外来診療 週に2~3コマの担当をお願いします。
    入院診療
  • 雇用形態
    常勤・非常勤

キーワード: 総合診療医 総合内科医 プライマリケア医

内科医師(一般内科)
内科医師の募集について

 当院はじん肺診療を目的に開設された病院ですので、呼吸器分野は最も得意とするところですが、その他にも高血圧、高脂血症、糖尿病など幅広い内科疾患に対応しています。常勤医は5名在籍しそれぞれ専門分野、専門技術があり、連携をとりながら診療にあたっています。また、地域医療連携にも積極的に取り組んでおり、地元はもとより地方の医療機関からも、多くの紹介患者さんを受け入れております。

 当番は健診センター医を入れた6人で平等に割り振っています。また時間外は完全グループ診療となっているので、平日も休日も当番以外の日は電話連絡もなく、メリハリのある生活が過ごせます。

 ついては、内科疾患の診療体制の維持・強化のために内科医師(常勤又は非常勤)を募集いたします。

  • 診療内容
    外来診療:週に1~3コマ(応相談)の担当をお願いします。
    入院診療については応相談。
  • 雇用形態
    常勤
内科医師(糖尿病専門医)
糖尿病専門医の募集について

現在は週に1コマの専門外来診療を行っていますが、今後更なる患者数の増加が見込まれます。ついては糖尿病疾患の診療体制を強化するために糖尿病専門医(常勤)を募集いたします。

  • 診療内容
    外来診療:週に1~3コマ(応相談)の担当をお願いします。
  • 雇用形態
    常勤
麻酔科医師
麻酔科医師の募集について

現在、常勤医師は不在です。(謝金医師で対応)

  • 特色
    手術麻酔を主たる業務としており、外科・整形外科が全体の症例数の9割程度、その他は泌尿器科、耳鼻咽喉科、歯科口腔外科となっています。
  • 診療内容
    手術麻酔を主たる業務としています。ペインクリニック外来は行っておりません。
    麻酔科による術前・術後診察を行っています。
  • 雇用形態
    常勤
老年内科医師・地域医療を志す内科医師
老年内科医師・地域医療を志す内科医師の募集について

超高齢社会の日本ではどの医療施設でも80~90歳台の高齢者の患者が急増しています。このような高齢者に対して、患者のQOLを優先した治療が必要です。高齢者医療に興味のある内科医を募集しています。札幌からの通勤も可能です。

なお、興味のある方は下記を参照ください。

  1. ヨミドクター.
    宮本顕二・礼子夫妻(1~2)寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか
  2. ヨミドクター. 今こそ考えよう 高齢者の終末期医療
  3. 宮本顕二、礼子著.
    欧米に寝たきり老人はいない-自分で決める人生最後の医療-(中央公論新社)
  • 雇用形態
    常勤

キーワード: 地域医療 高齢者の終末期医療 欧米に寝たきり老人はいない

整形外科医師
整形外科医師の募集について

当院整形外科は周辺地区の病院に整形外科医が常勤しなくなったことから、南空知地区の救急医療を岩見沢市立総合病院と共に担っている状況です。そのため入院・手術患者は外傷が主体ですが、地域住民の高齢化を反映し一般外来を受診する慢性疾患患者も増加しています。平成19年度の外来患者数は平均80名以上、入院患者数は平均44名程度、手術件数は400件程度でした。

これまで固定医師1名(筆頭部長:北大53期)、産業医大よりの派遣医師3名で診療に当たっておりましたが、産業医大の事情から平成20年4月より派遣医師が2名となることになりました。このため緊急に整形外科医を広く募集致します。

当科の診療体制は主治医制であり、治療方針等は主治医の裁量に任されています。しかしながら、日常の診療の中でお互いに助け合うシステムとなっており、週1回の合同カンファランスや随時行われるX線写真やMRIなどの読影会において、治療についての話し合いも持たれています。

今回の募集に当たっては筆頭部長が脊椎疾患を主体に治療に当たっており、関節外科を得意とする先生であれば次期筆頭部長候補として特に歓迎いたしますが、整形外科疾患全般について研鑽を積みたいという先生も歓迎です。

  • 雇用形態
    常勤

その他の診療科についても、ご希望の方はご連絡ください。

認定施設

北海道大学病院「連携講座」施設

日本呼吸器学会認定施設

日本呼吸器内視鏡学会関連認定施設

日本呼吸器外科学会指導医制度認定施設

日本呼吸器外科学会専門医制度認定施設

日本内科学会認定制度教育関連特殊施設

日本消化器病学会関連施設

日本消化器病学会専門医制度認定施設

日本消化器内視鏡学会指導施設

日本循環器学会認定循環器専門医研修施設

日本外科学会認定医制度修練施設

日本外科学会専門医制度修練施設

日本がん治療認定医機構認定研修施設

呼吸器外科専門医合同委員会認定修練施設関連施設

日本整形外科学会認定研修施設

日本口腔外科学会専門医制度研修機関

日本病理学会研修登録施設

日本老年医学認定施設

麻酔科認定病院(日本麻酔科学会麻酔指導病院)

地域がん診療病院

募集要項

北海道中央労災病院は、南空知地区の基幹病院として救急医療を初めとする地域医療への貢献及び政策医療としての勤労者の健康確保に資する中核的な役割を担っています。現在、開院以来の医師数を確保しておりますが、さらなる充実を図るため、意欲のある医師を募集します。

募集診療科 総合診療内科、消化器科、糖尿病・内分泌内科、リウマチ膠原病内科、整形外科、麻酔科
雇用形態 常勤
待遇 応相談
勤務時間 8時15分~17時00分(休憩45分)
赴任手当て
研究費
学会出席 可能、出張扱い、費用支給有
宿舎

このページの情報に関するお問い合わせ先

独立行政法人 労働者健康安全機構 北海道中央労災病院
〒068-0004 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地
電話:0126-22-1300
FAX:0126-22-1304
E-Mail:soumu@hokkaidoh.johas.go.jp
担当者:総務課採用担当

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研修医

北海道中央労災病院では、2年間の臨床研修修了者に、専門分野のより高度な知識及び技能を修得させることを目的として後期臨床研修制度を実施します。

募集要項
応募資格 医師免許取得後2年間の初期研修を修了した医師
応募人数 5名
応募診療科 内科・循環器科・外科・整形外科
研修期間 1~3年
選考方法 面接にて行います
選考日・場所 随時行っております
採否通知 採用試験後、本人に通知
募集期間 随時募集しております
病院見学 病院見学は事前連絡を頂ければ、随時可能です

給与・待遇など
給与 月額(3年次:858,500円 4年次:872,100円 5年次:889,700円)
休日 ■週休2日制 ■土日祝祭日 ■年次有給休暇あり
■夏季特別休暇あり ■年末年始(12月29日~1月3日)

福利厚生
社会保険加入 ■健康保険 ■雇用保険 ■厚生年金  ■厚生年金基金 ■労災保険
宿舎 ■単身用(敷地内マンション形式・暖房完備)
■宿舎料 4,575円/月・駐車場あり(無料)

提出資料
  1. 履歴書(学歴は高校から記載・職歴は所属科を記載・学会等の資格記載・カラー写真貼付)
  2. 専門分野の診療、研究業績があればその書類(様式任意)
  3. 医師免許(写)
  4. 保険医登録票(写)
  5. 学位記(写) 学位記甲・乙取得者のみ
  6. 健康診断書(現在の勤務病院の健診結果写しでも可)
  7. 研修修了書(写)
    ※上記書類を下記応募先まで郵送又は持参してください。
後期研修医からのメッセージ(一般内科・呼吸器内科)

後期研修が二年目に入った時点での感想です。

一般内科研修として

 まず、一般内科研修の場として優れていると思います。当院では内科系は、循環器内科、一般内科に分かれていますが、医師数はそれぞれ3人、8人となっています。ですからERCPや心カテなど専門性の高い診断・治療が必要な症例以外は可能な限り一般内科で引き受ける体制となっています。したがって一般内科では幅広い疾患について経験を積むことができます。一般内科の上級医が指導してくれますが、もちろん循環器内科医に気軽に相談することも出来ます。

呼吸器内科研修として

 一般内科の上級医は、専門分野としては呼吸器内科である先生が多く、呼吸器分野については専門的に研修することができます。とくに当院は珪肺・石綿肺・クロムなどの金属肺といった職業性肺疾患に取り組み、結核病床も有しています。

 したがって、広く内科学全般の経験を積んだ上で、特色ある専門的な呼吸器内科研修が可能です。ですから、当院一般内科での研修は将来呼吸器内科に進みたいと考えている人には最適なのではないでしょうか。

研修の弱点

 当院には脳外科、産婦人科、小児科、皮膚科がなく、弱点といえるかもしれません。ただ、いずれも岩見沢市内には総合病院、開業医が揃っており、緊急でも紹介を受けていただけるので、診療上は不自由を感じた事はありません。

 それから、病院と宿舎がかなり古いということもありますが、意外と1か月もすれば慣れてきます。それよりも、ちょっと(?)古い医局で和気あいあいと他科の先生とも相談できる雰囲気があり、かえって私は気に入っています。

当直・当番・休日

 H27.4月現在では、一般内科は8人で平等に当番を割り振っています。また時間外は完全グループ診療となっているので、平日も休日も当番以外の日は電話連絡もなく、完全に休めます(気になる患者さんについては時間外もあえて自分で対応することもありますが)。もちろん地域の中核病院ですから、当直の日はかなり忙しく、緊張も強いられます。ただし、当番の時はかならずメインとサブの二人が割り当てられますので、一人だけで悩むことはなく、上級医に相談することができます。  

 したがって、メリハリのついた研修になると思います。札幌まで特急列車で最速23分、高速道路で40分、新千歳空港までは車で1時間半ですので、オフの過ごし方も自由度が高いと思います。

 という訳で、私としては後期研修先にこの病院を選んでとても良かったと思っています。皆さんも是非、選択肢として考えてみてください。

 宜しくお願いします。

このページの情報に関するお問い合わせ先
  • 研修内容に関するお問い合わせ
    担当: 副院長 酒井 寛人
  • 応募書類、採用事務、病院見学に関するお問い合わせ
    担当:総務課採用担当
  • 応募先
    独立行政法人 労働者健康安全機構 
    北海道中央労災病院
    〒068-0004 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地
    TEL:(0126)22-1300 (代)
    FAX:(0126)22-1304
    E-Mail:soumu@hokkaidoh.johas.go.jp
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