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北海道岩見沢市4条東16丁目5番地
当院について
岩見沢市立総合病院と北海道中央労災病院との基本合意について
令和3年7月20日に基本合意を締結しました

 当院は、令和9年4月を目途とし岩見沢市立総合病院との統合に係る基本合意を締結しました。

基本合意.jpg

基本合意書を中心に、大塚院長(左)、有賀理事長(左2人目)、小倉市立総合病院長(右)、松野市長(右2人目)

合併の目的

 松野市長は当日の記者会見で、「合併の目的」として、人口減少・少子高齢化が進む将来においても、南空知医療圏の住民に引き続き質の高い医療を提供するためには、医療資源を集約して地域医療の再構築を図ることが必要。」と述べておられました。

 有賀理事長は、「北海道中央労災病院は日本の発展という大切な使命をもってこの地に建てられた。炭鉱が無くなっても、勤労者が働くということは変わらない。現在、労災病院が担っている両立支援や産業医活動はもちろん、単純に労災病院の職員が新病院で引き続き医療に携わることだけでも、この地域に生き続けることになる。」と述べられた。

基本合意の主な内容

・市立総合病院と北海道中央労災病院を統合し、新病院を設置する

・新病院は岩見沢市が設置・運営する

・統合までの間、北海道中央労災病院の運営を継続する

・統合の時期は令和9年4月を目途とし、具体的な時期は両設置者が協議して決める

・新病院の名称は岩見沢市が決める

・新病院においても両病院の患者が診療を継続して受けられるよう配慮する

・北海道中央労災病院の土地、建物などの財産の扱いは両者が協議して決める

・北海道中央労災病院の職員が新病院での勤務を希望する場合は、原則として採用する

・統合を円滑に進めるために両者は相互に協力する

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