独立行政法人労働者健康安全機構  北海道中央労災病院

  • 文字の大きさ
  • s
  • s
  • s
  • 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地

サイト内検索

各部門の紹介

一般健康診断

事業者は、労働安全衛生法等により労働者に対し医師等による健康診断を実施し、当該労働者ごとに診断区分(異常なし、要観察、要医療等の区分)に関する医師等の判定を受けさせなければならないことになっています。その結果に基づいて作業転換や生活指導などの事後措置を行う必要があります。

雇い入れの時の健康診断

労働者を雇入れる時は、健康診断を受けさせなければならないことになっています。

定期健康診断

労働者を雇入れた後、1年以内ごとに1回、定期的に健康診断を受けさせなければならないことになつています。

健診種類と内容

健康診断項目及び内容医師の判断で省略できる 雇入時健診定期健診(Ⅰ) 定期健診(Ⅱ) 項目雇入時 健診定期 健診 (Ⅰ)定期 健診 (Ⅱ)
既往歴及び業務歴の調査 身長 20歳以上 聴力 45歳未満 (35・40歳を除く) 他の方法可
診察 診察
基本検査 身長、体重、視力、及び聴力
胸部X線直接撮影及び喀痰 胸部X線直接撮影及び喀痰
血圧測定 血圧
尿検査 尿検査 尿中の糖 血糖実施時
赤血球数、血色素数 赤血球数、血色素数 40歳未満 (35歳を除く)
肝機能検査 GOT、GPT、Y-GTP
血中脂質検査 血清総LDLコレステロール 血清トリグリセライド
血糖検査 空腹時血糖
空腹時血糖 心電図 心電図

・定期健診(Ⅱ)は医師の判断で省略された検査です。
・特殊健康診断と雇い入れ時並びに定期健康診断を同日に行うこともできますのでお気軽にご相談ください。

特定業務従事者の健康診断

深夜業等の特定業務に従事する労働者に対しては、当該業務への配置替えの際及び6月以内ごとに1回、定期的に、定期健康診断と同じ項目の健康診断を受けさせなければならないことになっています。

健康管理手帳による健康診断

粉じん・石綿・クロム等の取扱い業務で健康管理手帳の交付を受けている方の健康診断を実施しています。

ページトップへ