独立行政法人労働者健康安全機構  北海道中央労災病院

  • 文字の大きさ
  • s
  • s
  • s
  • 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地

サイト内検索

名称変更のお知らせ

治療就労両立支援センター

 生活習慣病は、その名のとおり、食習慣、運動習慣、睡眠習慣、嗜好などの生活習慣が深く関わっており、放置しておくと悪くなるばかりではなく過労死などの重大な事態になる危険性もあります。当センターでは、働く人々の健康保持・増進のために予防医療活動を行っていますが、平成26年4月からはこれに加え、治療をしながら働いている人をサポートするために、治療と就労の両立支援活動を行っています。
 これに伴い組織名も「勤労者予防医療センター」から「治療就労両立支援センター」と改称し、以下の事業に取り組んでいます。

【予防医療モデル事業】
 企業へ出向いて、動脈硬化度測定、骨密度測定、体成分測定、肺年齢測定、血液サラサラ測定、体力測定などの各種の健康測定を行うとともに、生活指導、運動指導、栄養指導を行い健康保持・増進のための予防医療活動を行っています。
 また、働く人々やその家族を対象に、生活習慣病予防や企業の健康施策などをテーマとしたセミナーを行っています。
 更に、これらの予防医療活動を通じて事例を集積し、そのデータを分析・評価することにより、より効果的な予防法・指導法を開発することを目的とした調査研究にも取り組んでいます。

【治療就労両立支援モデル事業】
 平成26年4月から新たに、がんと糖尿病の患者さんを対象に、薬の副作用、症状、仕事の関係など、様々な課題を抱えながら働いている方に対し、MSW(医療ソーシャルワーカー)と保健師を中心とした病院スタッフが、チームで治療と就労の両立を支援しています。

北海道中央労災病院治療就労両立支援センター
所長 宮本 顕二

「治療と就労のための両立支援相談窓口」のお知らせ           

    がんや糖尿病で治療を続けている方、
    ・ 会社に病気のことをどのように伝えたらいいのだろうか?
    ・ 治療を続けながら仕事ができるだろうか?
    などのお悩みをお持ちではないですか?

     当院では、このようなお悩みをお持ちの患者さんのために相談窓口を設置しました。

     対象者: がん、糖尿病で治療中の方やそのご家族
          事業所の担当者
     日 時: 毎週 月~金曜日(祝祭日を除く)
          13時00分~ 17時00分
     場 所: 治療就労両立支援センター
     対応者: 両立支援促進員

 

ページトップへ