独立行政法人労働者健康安全機構  北海道中央労災病院

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  • 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地

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来院される方へ

当院の活動

いわなび健康講座(vol.8)を開催しました。

平成27年11月28日 いわなび健康講座(vol.8)を開催しました。  
岩見沢市生涯学習センター(いわなび)にて、笠原第3歯科口腔外科部長が「肺炎予防のための口腔ケア」と称し、健康講座を行いました。歯科衛生士によるブラッシング指導や健康相談・各種検査では、順番待ちで行列ができるなど多数の方が訪れていただき、共に大盛況となりました。

  

    

    

ふれあい看護体験

平成27年7月28日 ふれあい看護体験に高校生28名が参加しました。
白衣に着替え、施設見学のあと各病棟にて足浴等看護体験を行いました。

いわなび健康講座(vol.7)を開催しました。

平成27年7月25日 いわなび健康講座(vol.7)を開催しました。
岩見沢市生涯学習センター(いわなび)にて、清水千博主任薬剤師、越川志保主任管理栄養士、大泉敬章理学療法士が「知ろう!防ごう!糖尿病のお話」と称し、健康講座を行いました。
健康相談・各種検査では、順番待ちで行列ができるなど多数の方が訪れていただき、共に大盛況となりました。
 

平成27年度 いわみざわ彩花まつり

平成27年7月10日 例年参加している岩見沢市の彩花まつりでの「観光踊りパレード」に本年も北海道中央労災病院チームとして参加、努力賞をいただきました。


永年勤続表彰式を行いました。

平成27年7月1日 永年勤続表彰式を行いました。
30年勤続者2名、20年勤続者8名が院長より表彰を受けました。

 

看護の日のイベントを開催しました。

ナイチンゲールの誕生日を記念して制定された「看護の日」のイベントとして、毎年恒例の看護の日フェア健康相談会を行いました。
5月12日(火)は、病院正面待合ホールにて午前10時から12時まで行い、延べ281人の方が訪れました。
5月17日(日)は、コープさっぽろ岩見沢東店にて午前9時から午後3時まで行い、延べ1,122人の方が訪れました。
共に多数の方が訪れていただき、大盛況となりました。


 

 

 

 

 

     コープさっぽろ岩見沢東店にて                 病院正面待合ホールにて

 

平成26年度 緩和ケア研修会

平成27年2月12日 講堂にて緩和ケア研修会を開催しました。
 当院講堂にて「がん患者に対するリハビリテーション」と称し、北海道大学病院 リハビリテーション科・消化器内科病棟師長 石川 薫先生にお越しいただき、研修会を行いました。
 

第12回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年12月13日土曜日13時から15時まで、当院健診センター3階の講習室において、12回目のがんサロンが開催されました。
冬の寒さが本格的になりつつある師走の忙しい中にもかかわらず、6回目の参加となる方が1名来て下さいました。
医療スタッフは5名(看護師3名、栄養士他3名)、ボランティアが1名、参加しました。
参加された方はリピーターの方でしたので、今回もいつも始めに読み上げるサロンの約束事の確認や自己紹介は省略し、語り合いではなく、医療スタッフ(作業療法士)が準備していた作業を行いました。これは「作業バランス自己診断」というツールを用いて、自分自身の普段の作業バランスを確認し、自分の生活を見直すきっかけにしようという目的で行いました。参加者だけでなく、医療スタッフも全員行いました。
「ステップ1:起きてから寝るまでの1日の作業を書き出す」
「ステップ2:4つの項目ごとに○×または番号を選択」
義務(○しなければならない、×しなくても良い)
願望(○したいと思っている、×したいと思っていない)
価値(①とても重要、②重要、③どちらでもない、④ない方がよい、⑤時間の無駄)
楽しみ(○楽しみにしている、×楽しみにしていない)」
「ステップ3:作業数の集計」
「ステップ4:義務的作業と願望的作業のバランスを作図する」
という4つの工程を行いました。その後一人ずつ自分の結果を発表し合い、作業療法士の解説を受けながら、内容を共有しました。結果を共有し合う中で、「自信がある事がマイナスになっていたのかも。病気をしたことで休み時間は取るようになった」「自分にとって意味のある作業が何か、その作業をすることは自分にとってどんな価値があるのかがわかり、それを生活の中に取り入れていく事で豊かな生活を送れる」「将来が脅かされる状況になった時に、そこから立ち上がっていく事が大事」「老年に至るまでに準備しておかないと」等々の意見も聞かれました。参加者からは「こういう参加型の作業もとてもいいと思います」との感想もありました。
作業終了後、残りの時間で、時節柄、フェルトやビーズを使用してのミニクリスマスツリーを作りました。作成中は、札幌にある「La Place(ラ・プラス)」という北海道がんサポートセンターの話題や治療と就労の両立を支援することについての話題がありました。作成したミニクリスマスツリーは各自が持ち帰ることにして、サロン終了となりました。
今回は、いつもの語り合いのサロンとは違った雰囲気のサロンとなりました。次回のサロンでは、いよいよミニ講演会が開始となります。初回の講師は医師が担当します。講演会の後は通常の語り合いを行う予定です。是非多くの方にご参加いただきたいと思います。

いわなび健康講座(vol.5)を開催しました。

平成26年11月29日 いわなび健康講座(vol.5)を開催しました。
岩見沢市生涯学習センター(いわなび)にて、萩原宏樹第三整形外科部長が「あなたの骨は大丈夫?骨粗しょう症のお話」と称し、健康講座を行いました。
健康相談・各種検査では、順番待ちで行列ができるなど多数の方が訪れていただき、共に大盛況となりました。

 

第10&11回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年10月25日土曜日の13時から、そして11月7日(金)13時30分から、当院健診センター3階の講習室において、10&11回目のがんサロンが開催されました。
肌寒さを感じるようになってきた10月のサロンでは、5回目参加の方が1名、3回目参加の方が1名でした。そして、紅葉が終わって曇り空が多くなった11月のサロンでは、5回目参加の方が1名でした。
両サロンとも参加された方々は、全員岩見沢市内の患者さんでした。当院に通院されていない方の参加もありました。また、いずれの方も当サロンのリピーターの方々でしたので、いつも始めに読み上げるサロンの約束事の確認や自己紹介は省略し、すぐに語り合いを始めました。
10月のサロンでは、リピートしてくださっている理由について「同じ病気の人と情報交換がしたい」「生の声が聞ける」「勉強になる」と話してくれました。また、「良くない検査結果だった患者仲間に対して、どのように接したらいいだろうか・・・」という話もありました。入院中は自然な声掛けをしているうちに会話を交わすようになったという経過から、季節の変化や体調を聞くように普段通りに接するとよいのではないかという意見が聞かれました。
11月のサロンでは、がんと診断されてから現在に至るまでの経過や、最近腫瘍マーカーの値が上昇傾向となり、主治医より治療を勧められていることについて、「前にも一度上がった数値が自然に下がったことがあったから、今度もそうなることを期待しているんだ。だから治療の事は考えてない」と話されていました。反面「普段は痛くも痒くもないけど、どこか痛くなったり症状が出るとがんと結び付けて考えてしまう所はある」とも話されていました。
また、毎月土曜日のサロン開催としてきましたが、運営上の諸事情もあり、11月から奇数月を平日(第1金曜日)開催、偶数月を土曜日(第2~4土曜日のいずれか)開催に変更となりました。そこで、両サロンで参加者の方達と、今後のサロンの開催方法について相談をさせてもらいました。「駅にポスターを貼ってはどうか?」「がんの事だけでなく、食事や感染予防といった日常生活の話も聞けるといいと思う」「何か作る作業をしながらだと色々な話題が出やすいんじゃないか」「電話で確認しなくても開催日時がわかる方法を考えた方がよいと思う」等々、色々な意見やアイデアを出してくださいました。今後、担当者で話し合い、参考にさせていただきたいと思います。
また来年以降にはなりますが、平日開催の奇数月には30分位のミニ講演会なども企画していく予定です。これまでの語り合いの場としては勿論、学びの場としてもご利用いただきたいと思います。

平成26年度 第2回 薬学実務実習報告会
平成26年度 第2回 薬学実務実習報告会

平成26年度の第2回目として11月12日(水)に当院の実習生2名を含めた岩見沢市内と美唄から7名の実習生を迎え薬学実務実習報告会を開催しました。実習中の体験した症例報告や実習を通して学んだことなど、各人それぞれが趣向をこらしたスライドでとても内容の濃い発表でした。またこの報告会は、病院薬剤師・調剤薬局薬剤師・大学講師が集まるため、薬・薬連携に大学も交えた薬・薬・薬連携といった側面も持っております。時間が足りなくなるほど、活発な討議がなされました。参加された諸先生にはご協力くださり大変感謝いたします。

 

手術・検査体験キッズセミナー

平成26年11月8日 手術・検査体験キッズセミナーを開催しました。
地域医療の現場に触れることで、医療に興味を持つきっかけになればと思い企画し、今年で3回目となります。
参加者の中学生は、患者さんに見立てた教育用人体マネキンを使用して、心肺蘇生のトレーニングを行ったり、実際に外科的シュミレーターによる模擬手術体験などの体験型プログラムを行いました。
 

  

車椅子一斉点検

平成26年9月19日 地域社会貢献の一環として、前年度に引き続き、ボランティアで一般社団法人札幌地方自動車整備振興会および全日本ロータスクラブ岩見沢グループのみなさんに車椅子の一斉点検を行っていただきました。
 

第8回 北海道中央労災病院 がんサロン 

平成26年8月16日土曜日13時から、当院健診センター3階の講習室において、8回目のがんサロンが開催されました。
北海道の夏らしいお天気に恵まれ、お盆の週の週末にもかかわらず、初参加の方が1名、4回目参加の方が2名でした。
参加された方々は全員岩見沢市内の患者さんとそのご家族でした。当院に通院されていない方の参加もありました。
医療スタッフは3名(看護師1名、医療ソーシャルワーカー他2名)が参加しました。
今回の参加者は皆女性だったので、「今日はレディース・デーですね」という笑いの中でスタートしました。当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行って語り合いを始め、1時間を少し過ぎた頃一旦休憩して、また話し合っていただきました。
語り合いの主な内容は、「夫が肺がん。昨年手術・抗がん剤治療をした。今回再発ということで、今抗がん剤の治療中。4回する予定だが、治療が終わった後、肺がんの状態がどうなっているのか、その後の治療はどうなるのかが心配。全部は無くならないだろうけど・・・。」「痩せるのは心配。病院に居たら病院のものだけしか食べられないし。さし入れを持って行っても、入院して動かないからと腹も減らないとか言って・・・」といった家族の心配や、「昨年5月に夫ががんと診断。6月には自分も乳がんと診断。夫が抗がん剤治療でこっちに戻ってきた時期に、自分も治療を受けたが1週間くらいの入院だったので、夫にもそんなに迷惑かけなかったんじゃないかと思う。子供達も遠いし、誰も世話する者がいないので自分が頑張らないと、と思った。」と、ご夫婦が互いにしかも同時期にがんと診断されながら治療を受けてきた経過の話もありました。この他にも、介護保険や訪問看護の話題、身辺整理やお墓についてなど、少人数ではあったものの、多岐にわたった内容のサロンとなりました。
アンケートでは「少人数でしたので広範囲に会話できました。」「人数は少なかったのですが、皆さんのお話を伺うことが出来まして良かったと思います。」等の感想を寄せていただきました。

当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする。」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、今後も『おもてなしの心』を大切にした場を提供していきたいと思います。

平成26年度 第1回 薬学実務実習報告会
平成26年度 第1回 薬学実務実習報告会

平成26年7月24日 当院で約2か月半、薬学実務実習を行った薬学生の実習報告会を開催しました。
今回は当院の実習生だけでなく、岩見沢市内の薬学実習生がすべて集まり、6演題の発表がありました。また、病院薬剤師・調剤薬局薬剤師・薬科大学の先生などが集まり、薬学実習生の成果と薬・薬連携に対して活発な意見交換が行われました。
学生の報告内容もすばらしく、充実した実習であったことがよくわかりました。

ふれあい看護体験

平成26年7月30日 ふれあい看護体験に高校生25名が参加しました。
白衣に着替え、施設見学のあと各病棟にて足浴等看護体験を行いました。
 

大規模地震想定防災訓練

平成26年7月24日 岩見沢消防署と連携し、大規模地震発生を想定した自衛消防訓練を行いました。
 

第7回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年7月19日土曜日13時から、当院健診センター3階の講習室において、7回目のがんサロンが開催されました。
窓から入る風が心地よいお天気に恵まれ、初参加の方が3名、2~5回目参加の方が4名でした。
参加された方々は全員岩見沢市内の患者さんとそのご家族でした。ご夫婦での参加は1組ありました。当院に通院されていない方の参加もありました。
医療スタッフは3名(看護師2名、医療ソーシャルワーカー1名)が参加しました。
当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行って語り合いを始め、1時間を少し過ぎた頃一旦休憩して、また話し合っていただきました。
語り合いの主な内容は、「夫がすい臓がん。何も治療できない状態。現在は痛み止めを飲んで痛みを楽にする治療だけを受けている。今回のサロンには本人も参加する予定だったが、身体がこわくて来られなかった。日に日に弱っていくのがわかり、家族としてどうしてあげたらいいのか・・・」「娘が乳がん。病気の事とか色々知りたいけど、娘から言われないから聞けない。色々してあげたいけど・・・」「緩和療法入りますと言われた時はショックで・・・何かないかっていうことで、免疫療法をやろうかって。効果は40%っていうことだけど、何もありませんよっていうのは本人にとってショックが激しいと思う。効果がなくてもがんと前向きに闘って欲しい。がんばろうっていう気持を失って欲しくない。」といった家族の切実な思いや、「4月に胆のうがんと告知を受けた。余命も半年だって。でもそれ聞いた時、今まで自分のしたいことしてきたから、そんなにショックではなかった。涙1つ出なかった。」「突然動けなくなる。体力は落ちる。びっくりするくらい。傷は治らない。治りにくい。元気なうちに動けるうちに何でもやっておいた方がいい。」「入院はしたくないよね。家がいい。ホントの末期になれば別だけどね。家族に迷惑はかけるけれど、自分の家で自分のしたいことを自由にしたい。」等のがん患者当人からだからこそ話せる内容もありました。また「がんではないが、いつなるかわからない。今はよくても明日どうなるかわからない。色々情報を聞きたいと思って来た。」という参加者の方もいらっしゃいました。
アンケートでは「家族の気持ちを共有でき良かったと思います。」「皆様の意見を参考にしていきたいと思います。」等の感想を寄せていただきました。

当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする。」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、今後も『おもてなしの心』を大切にした場を提供していきたいと思います。

いわなび健康講座を開催しました。

平成26年7月12日 いわなび健康講座を開催しました。
岩見沢市生涯学習センター(いわなび)にて、伊藤清高第二外科部長が「誰もがわかる“ガン”のお話」と称し、健康講座を行いました。
同時に各種健康相談も行い、多数の方が訪れていただき、共に大盛況となりました。
 

彩花まつり 岩見沢市

平成26年7月11日 例年参加している岩見沢市の彩花祭りでの「観光踊りパレード」に本年も北海道中央労災病院チームとして参加、実行委員長賞(毛陽のりんごの木1本)をいただきました。
10月には受賞した木に実ったりんごを患者さんに振舞わさせていただく予定です。
 

永年勤続表彰式を行いました。

平成26年7月1日 永年勤続表彰式を行いました。
30年勤続者7名、20年勤続者9名が院長より表彰を受けました。
 

いわみざわ健康まつり

平成26年6月29日(日)いわみざわ健康まつりのひゃっぴぃ体操コンクールに参加いたしました。
看護部、事務局から精鋭9名を招集して「チームろうさい」を結成し、見事「健康づくり推進協議会会長賞」をいただきました。
 

第6回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年6月14日土曜日13時から、当院健診センター3階の講習室において、6回目のがんサロンが開催されました。
先月に続き、今月も雨模様の寒い日にもかかわらず、初参加の方が1名、2~4回目の方が6名参加されました。
参加された方々は岩見沢市内の患者さんとそのご家族でした。ご夫婦での参加は1組ありました。当院に通院されていない方や入院患者さんの参加もありました。
医療スタッフは4名(看護師3名他)、ボランティアが1名参加しました。
当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行って語り合いを始め、1時間を少し過ぎた頃一旦休憩して、また話し合っていただきました。
語り合いの主な内容は、「一番の悩みは、残された時間、平静でいきたい。自分でやりたいことがやりたくてもできない時、どのようにしていけばいいのか。皆の意見を聞きたい。」との質問に対し「平静でなくてもいいと思う。ありのままの自分でいいと思う。」「無理をしない。やりたくてもできないから、静かに本を読んだり、明日は畑どうするかなーって考えたりしている」「あれこれ考えない。状況を見てやっていく。悲観的にならずに楽しい事を考える。」等の意見がありました。また「手足が動かなくなってまでも抗がん剤をやりたくない。動けなくなるのが嫌だ。家族にやめたいって言ったら、そんなこと言わないで頑張ってくれって言われて。やめたいと思ったらやめられるのか?」との質問に対し「吐き気の副作用がひどくてやめた。家族もその様子を見て知っていたから何も言わなかった。」「脱毛の出る薬を使って、仕事をしているので困ると言ったら『じゃあ2割減で』と調整してくれて脱毛が出なくなった。」等の意見がありました。この他に医師からの病状説明を聞いた後一部しか覚えていないという話題から、説明を聞く時の工夫点を話し合ったり、「手術後の傷を見れていない。」といった話から「最初の手術の傷からカメラで撮って記録している」との意見もありました。
アンケートでは「3回目になりますが、自由に話せてよかったです。」「色々な人の意見を聞けたこと、自分自身のこともお話ができました」等の感想を寄せていただきました。

当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする。」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、今後も『おもてなしの心』を大切にした場を提供していきたいと思います。

第5回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年5月17日土曜日13時から、当院健診センター3階の講習室において、5回目のがんサロンが開催されました。
今回は雨模様の寒い日にもかかわらず、初参加の方が4名、2~4回目の方が6名参加されました。
参加された方々のほとんどは岩見沢市内の患者さんとそのご家族でしたが、今回はじめて市外から来られた方の参加もありました。ご夫婦での参加は3組ありました。当院に通院されていない方や入院患者さんの参加もありました。
医療スタッフは5名(看護師3名、作業療法士1名、他)、ボランティアが1名参加しました。
当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行って語り合いを始め、1時間を少し過ぎた頃一旦休憩し、休憩後は男性と女性という二つのグループに分かれて語り合っていただきました。サロン終了前には、それぞれのグループでの語りの内容を共有しました。
語り合いの主な内容は、「病気によって生きていくつらさが違う。なぜ病気になったのかという苦しさから抜け出せない。楽しみのゴルフもやれない。」「副作用がひどくて、内服の抗がん剤をやめているので心配。」「お医者さんは『俺の言う事聞いとけば長生きできる』みたいな言い方。違う所に行きたくても資料がないといけない。俺は命かけてる。のほほんなんてできない。」といった切ない思いが語られました。また「看護師さんには話せるが、医師にはなかなか話せない。話してもなかなか伝わらない。」「医師からは『家族はみんなそう言うんだよ』って言われ、家族の気持ちをわかって欲しいと医師とぶつかりあったが、それは良かったと思っている。」といった医師とのコミュニケーションについてのお話もありました。このほかに「乳がんとなり、がんと告知された時はショックだった。手術・放射線をやった。色々気を紛らわせて生活している。周りの人が心配してくれる事の方が逆に申し訳ない感じ。今は認知症の父の介護をしているが、入浴介助等では患側に負担がかかるのだが、それを認知症の父が逆にいたわってくれる。」「楽しみを持って生きる事で病気と共に生きれる。」といった話もありました。
アンケートでは「気さくに話せて来る前に想像していたよりよかったです。」「自分の立場でことばでつらい気持ちが出せて良かった。」等の感想を寄せていただきました。

当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする。」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、今後も『おもてなしの心』を大切にした場を提供していきたいと思います。

看護の日のイベントを開催しました。

ナイチンゲールの誕生日を記念して制定された「看護の日」のイベントとして、毎年恒例の看護の日フェア健康相談会を行いました。
5月11日(日)は、コープさっぽろ岩見沢東店にて午前9時から午後3時まで行い、延べ1,084人の方が訪れました。
5月14日(水)は、病院正面待合ホールにて午前10時から12時まで行い、延べ306人の方が訪れました。
共に前年度より多くに方に訪れていただき、大盛況となりました。

     コープさっぽろ岩見沢東店にて                   病院正面待合ホールにて

第4回 北海道中央労災病院 がんサロン

 平成26年4月19日土曜日13時から、当院健診センター3階の講習室において、4回目のがんサロンが開催されました。 今回もお天気にも恵まれ、初参加の方が7名、2~3回目の方が4名参加されました。
 参加された方々は、岩見沢市内の患者さんとそのご家族でした。ご夫婦での参加は1組ありました。当院に通院されていない方や入院患者さんの参加もありました。 医療スタッフは6名(看護師2名、栄養士、医療ソーシャルワーカー他)、ボランティアが2名参加しました。 当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行って語り合いを始め、1時間を少し過ぎた頃、一旦休憩してまた語り合っていただきました。休憩中も、参加者の方々それぞれで情報交換をしたり、和気あいあいとした雰囲気でした。
 語り合いの主な内容は、「胃がんで手術をしたが、肝臓にも転移がわかりショック。家に居ても落ち込むばかりで、同じような人の話を聞いてみたいと思って来た」「肺がんでステージⅣ。イレッサが合うかもしれないと言われて今飲んでいるが、入院中イレッサを飲んでいた同室者が間質性肺炎になって大変な状況になったのをみたので、自分もいつかなるんじゃないかと不安。」「元気な時は自分が病気って感じはしてないけれど、調子が悪い時は、やっぱり落ち込みますね。」といった今の心境についてのお話がありました。また前回のサロンで、抗がん剤治療の継続についての悩みを話されていた方からは「抗がん剤治療はやめた。今の体調はすこぶるいい。やめて良かったと思っている。」といった話もありました。また、ご家族の立場としては「病院関係の仕事をしていたので、がんが進行するとどんな状態になっていくかということはわかるが、やはり家族の立場としては違うなって・・・。」「前向きになって欲しいって思うんだけど、なかなか・・・。患者の立場としては、家族から色々言われたりするのはどうなのか?」といったお話も聞かれました。
 今回で3回目の参加者からは「立っていると体がこわい。座ると楽。寝るともっと楽。それはわかる。でもそれだと弱る一方だ。家族だけでなく、本人もここに連れてきたらいいよ。」とサロンへの参加をお勧めしてくださる発言もありました。
 アンケートでは「初めてでしたが、大変参考になりました。」「皆様悩みながら、前向きに頑張っていらっしゃるので、元気を頂きました。」「希望をもらいました。」「また参加したい。」等の感想を寄せていただきました。
 当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする。」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、今後も『おもてなしの心』を大切にした場を提供していきたいと思います。

平成26年度新人紹介式

平成26年4月1日 新人紹介式を行いました。
 今年度は、新院長をはじめ医師4名、看護師13名、医療職1名、事務職3名の総勢21名(育休復帰及び再雇用職員は除く)のフレッシュな仲間を迎え、職員一同で盛大に歓迎しました。

 

第3回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年3月15日 講習室にてがんサロンを開催しました。 平成26年3月15日土曜日13時から、当院健診センター3階の講習室において、3回目のがんサロンが開催されました。

 今回もお天気にも恵まれ、初参加4名、2回目の方が5名参加されました。
 参加された方々は、岩見沢市内の患者さんとそのご家族でした。ご夫婦での参加は2組ありました。当院に通院されていない方の参加もありました。
 医療スタッフは4名(看護師2名、栄養士、医療ソーシャルワーカー)、ボランティアが1名参加しました。
 当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行って語り合いを始めました。1時間程話していると、共通の話題が幾つか出て来たので、10分程度の休憩のあと、それぞれのテーマに分かれて、後半の1時間を語り合っていただきました。
 今回はたまたま男女のグループに分かれた形になりましたが、皆さんそれぞれ自分の思いを語れていたようでした。
 主な内容は、主治医の説明に納得できない思いや、都市部で治療を受けたが、治療の手立てが無くなり、地元で残りの時間を過ごしたいがどうしたらいいかという悩み、また「次の抗がん剤を勧められた。今度は痺れの他に脱毛があるという。痺れがこれ以上ひどくなったらやってられないし、もう(抗がん剤を)やめようかと思っている。」といった今後の治療に対する意思決定の悩みなど、深刻な内容も多くありましたし、涙ぐみながら話される場面もありました。また、ご家族の立場としては「今は通院をしていないので数値(腫瘍マーカー)が心配。」「がんもあるが他の持病もあるので生活の中で色々制限があり、したくてもできないところがある。」といった話も聞かれました。
 最後に、全体で後半の語り合いの内容を分かち合いました。その際、初めて参加された方から「初めて参加したが、皆さん色々な話をされてとても有意義な会だと思いました。」と嬉しい感想を頂き、サロン終了となりました。
 アンケートでは「気持ちが楽になりました。」「とても悩んでいたので参考になりました。」「自分より大変な人がいるのを切に感じ、勇気をもらいました。」等の感想を寄せていただきました。

 当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする。」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、今後も『おもてなしの心』を大切にした場を提供していきたいと思います。

平成25年度 病院送別会

平成26年3月18日 病院送別会を行いました。
退職者及び転出者計14名との別れを惜しみつつ、新しい門出を祝いました。
   

第2回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年2月22日 講習室にてがんサロンを開催しました。
  去る平成26年2月22日土曜日13時から、当院健診センター3階にある講習室において、2回目のがんサロンが開催されました。
 今回もお天気にも恵まれ、2名の方が参加されました。
 参加された方々は、お二人とも岩見沢市内の患者さんご本人であり、「がんサロン」そのものへの参加は初めてということでした。
 医療スタッフは5名(準備・後片付けのみの参加が1名)で、薬剤師、医療ソーシャルワーカーが初参加しました。
 参加者が2名で医療スタッフ4名だったので、参加者の両脇に医療スタッフが座る形でテーブルを囲みました。1回目の時と同様に、当サロンの約束事を読み上げ、確認し合ったあと、自己紹介を行いました。
 参加は2名と数こそ少なかったのですが、奇遇にもお二人とも同じ部位のがんであり、お一人は当院に通院中、もうお一人は当院に入院中の方でした。また、抗がん剤の種類は沢山ありますが、現在入院中の方が使用した抗がん剤と同じ抗がん剤を通院中の方も以前使用していたことで、参加者同士あるいは参加者から医療スタッフへ、副作用症状についての質疑応答の場となる時間になることもありました。
 発病の経緯から現在までのお話の他に、趣味やこれまで生きてきた中で経験した様々なこと(ライフヒストリー)などのお話もありました。「全身の骨に転移している。痛み止めを飲んでいるけど、それ以外は元気です」「抗がん剤が効いてがんが小さくなれば手術できるかもしれないと言われている。まずは今の治療を頑張る」など、決して楽観できる状況ではないけれど、お二人とも生き生きと笑い声や笑顔でお話しされていたのが印象的でした。お二人とも参加者が少なかったことについては残念そうでしたが、サロン後のアンケートでは「楽しく参加できました」「また参加させていただきます」等の感想を寄せてくれました。
 当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように、次回も「おもてなしの心」を大切にした場を提供していきたいと思います。

平成25年度 院内学会

平成26年2月28日 平成25年度院内学会が講堂で開催され、約100人の職員が参加しました。11グループから演題が出され、日頃の研究成果を遺憾なく発表しました。受賞者及び演題は次のとおりです。
院長賞 「排泄ケアに関する取り組み 紙オムツ導入の経過報告」(排泄ケアチーム)
奨励賞 「勤労者における体組成の検討」(勤労者予防医療センター)
奨励賞 「自己血糖測定器変更により自己血糖測定が継続可能となった一例」(中央検査部)
奨励賞 「糖尿病フットケア指導が血糖コントロールに与える効果の検証」(外来)
 
   

平成25年度 緩和ケア研修会

平成26年2月26日 講習室にて緩和ケア研修会を開催しました。
 当院講堂にて「在宅における看取り~病診連携でできること~」と称し、東町ファミリークリニック 武田 伸二先生にお越しいただき、研修会を行いました。
  

第1回 北海道中央労災病院 がんサロン

平成26年1月18日 講習室にてがんサロンを開催しました。

 去る平成26年1月18日土曜日13時から、当院健診センター3階にある講習室において、当院で初めてのがんサロンが開催されました。
 お天気にも恵まれ、11名の方が参加されました。
 参加された方々は、全員岩見沢市内の方で、患者さんご本人が8名、ご家族が3名でした。殆どの方が「がんサロン」そのものへの参加が初めてということや、主催した病院側も初めての企画ということもあり、緊張した雰囲気の中で始まりました。
 はじめはテーブルを二手に分けて座ってもらいましたが、お互いのテーブルで自己紹介が始まると、お互いの声が反響してしまい、「話が聞こえにくい」「もう一方のテーブルの人達の話も聞きたい」「テーブルを一つにしてはどうか」等、参加者の人達から意見が挙がり、「時間がもったいないから、早くテーブルをずらそう!」と、リーダーシップをとってくださる参加者の方もいて、頼もしかったです。その後、一つになったテーブルで、自己紹介から再開しました。
 自己紹介の後、当サロンの約束事を読み上げ、確認し合いました。この約束事は、限られた時間の中でよりよいコミュニケーションを取るために、他のサロンでも簡単なルールを定めているところが多く、当院でも七つの約束事を決めています。その一部をご紹介しますと、
 ・サロンで話された個人のことは、他の場所では話しません。
 ・話したくないときは話さなくても大丈夫です。
 ・宗教団体への勧誘や、健康食品などの物品の販売はしません。
といった内容のものです。これらの約束事の確認のあと、フリートークで語り合ってもらいました。
 「抗がん剤治療を続けてきたが、段々効かなくなってきた。このまま続けた方がいいのか、治療をやめた方がいいのか・・・しかしやめる勇気もない」「家族と話し合って治療は中断した。医者の言いなりではなく、趣味を楽しみ、自分自身で体調を管理することも大切」「がんと言われてすぐ手術、手術の後は抗がん剤。抗がん剤の副作用がいろいろ出てきて、それに対応するだけであっという間に数か月が経ちました・・・」等々、今抱えていらっしゃる様々な思いが語り合われました。サロン後のアンケートでは「皆様の話を聞けて、大変勉強になりました」「色々な体験を聞けて良かった」「この会が長続きすることをのぞみます」等の感想が寄せられました。
 当院のがんサロンは「がん患者さんやそのご家族などが集まって語り合うことで、情報交換や体験の共有を通じて、安らぎを得たり、不安や孤独感を軽減できる場の提供をする」ことを目的としています。がんのつらさや不安をお一人で悩まず、語り合うことで解決の糸口が見つかることもあります。当院のサロンがその一助となれるように「おもてなしの心」を大切にした場を提供していきたいと思います。

クリスマスコンサート

平成25年12月20日 院内講堂にてハワイアンダンスによるクリスマスコンサートを行いました。
                                   

平成25年病院忘年会

平成25年12月13日 平成25病院忘年会を行いました。
158名の参加があり、大いに盛り上がりました。

 
 

平成25年度 接遇研修

平成25年12月4日 平成25年度接遇研修を開催しました。
患者サービス向上委員会が中心となり、外部講師を招いて接遇の基本を学びました。
 

第61回日本職業・災害医学会学術大会

平成25年11月30日、12月1日 第61回日本職業・災害医学会学術大会が開催されました。
一般演題「産業保健(1)」、「労災疾病等13分野 医学研究報告2」にて木村院長(写真1段目左)が、一般演題「じん肺・石綿」にて中野医師(写真1段目右)がそれぞれ座長を務めた他、以下の学術プログラムについて当院職員が発表しました。
「腹腔鏡下による胃がん・大腸がん手術後の社会復帰に関する検討」鈴木副院長(写真2段目左)
「じん肺合併症肺がん診断における経時サブトラクション法の有用性について」中野内科医師
「じん肺症におけるモストグラフの有用性の検討」五十嵐第二内科部長(写真2段目右)
「じん肺患者における気腫性病変の体積(LAV)と呼吸機能の検討」池川内科医師(写真3段目左)
「災害シュミレーションを通し見えた行動変容へのプロセス」筒井看護師(写真3段目右)
「訪問測定・指導実施後の心理的変化と運動の行動変容」坂本理学療法士(勤労者予防医療センター)(写真4段目左)
「A社男性従業員(30歳代と40歳代)のタバコに関する意識調査」小宅保健師(勤労者予防医療センター)(写真4段目右) 
 
 
 
 

いわなび健康講座vol.2を開催しました。

平成25年11月23日 いわなび健康講座vol.2を開催しました。
岩見沢市生涯学習センター(いわなび)にて、五十嵐毅第二内科部長が「健康に生活するために、今できることランキング」と称し、健康講座を行いました。
同時に無料健康相談、各種検査も行い、多数の方が訪れていただき、共に大盛況となりました。
 
 

夜間想定防火訓練

平成25年11月22日 岩見沢消防署と連携し、夜間に病棟より出火したとの想定のもと、自衛消防訓練を行いました。
 

薬学実務実習報告会

平成25年11月15日 本年度当院では第2回目となる薬学実務実習を行った薬学生の実習報告会を開催しました。
病院薬剤師・調剤薬局薬剤師・薬科大学の先生などが一堂に会し、薬学実習生の成果と薬・薬連携に対して活発な意見交換が行われました。
学生の報告内容もすばらしく、充実した実習であったことがよくわかりました。
 
 

手術・検査体験キッズセミナー

平成25年11月9日 手術・検査体験キッズセミナーを開催しました。
地域医療の現場に触れることで、将来、医師を目指すきっかけとなればと思い企画し、今年で2回目となります。
参加者の中学生は、患者さんに見立てた教育用人体マネキンを使用して、心肺蘇生のトレーニングを行ったり、実際に外科的シュミレーターによる模擬手術体験などの体験型プログラムを行いました。

 
 

がん検診受診促進講演会

平成25年11月8日 岩見沢保健所の主催で岩見沢市文化センター(まなみーる)にてがん検診受診促進講演会が開催されました。
当院からは、大塚副院長が「肺がん検診のすすめ」と称して講演し、吉田がん化学療法看護認定看護師が「がん相談・支援の取り組み」の中で報告をしました。
 

車椅子一斉点検

平成25年10月25日 地域社会貢献の一環として、ボランティアで株式会社佐川自動車のみなさんに車椅子の一斉点検を行っていただきました。
 

平成25年度日本産業衛生学会北海道地方会

平成25年10月19日 岩見沢市自治体ネットワークセンターにて平成25年度日本産業衛生学会北海道地方会が開催されました。
学会の会員及び医療機関の関係職員が集まり、産業衛生についての講演が行われました。
当院からは木村院長(写真右上)が学会長を担当し、内科 中野医師が「じん肺の臨床と我々の研究成績」と題して特別講演を行いました。
また、予防医療センターからも、小宅保健師と坂本理学療法士が講演を行いました。
60名近い参加者が来場し、シンポジウムでは活発な意見交換がなされました。
 

福祉バザー「東地域ふれあい広場」の健康相談コーナー

平成25年10月12日 岩見沢東地域ふれあい推進協議会にて行われている福祉事業「東地域ふれあい広場」が毎年開催されていますが、今年も「健康相談コーナー」部門に医師・看護師・栄養士を派遣しました。

第28回いわみざわ健康まつり

平成25年9月29日 第28回いわみざわ健康まつりに参加しました。
当院からは、医師2名、検査技師2名、看護師2名を派遣し、計96名の方々に動脈硬化度チェックとしてABI検査と、血圧測定、体脂肪測定及び医師による健康相談を実施しました。
 

大規模地震想定防災訓練

平成25年9月24日 岩見沢消防署と連携し、大規模地震発生を想定した自衛消防訓練を行いました。
 
 

第14回市民講座 ~救急講演会~

平成25年9月9日 岩見沢市内にて第14回市民講座~救急講演会~が開催されました。
救急の日にちなみ、いざというときの救急処置や、専門医による講演等が行われました。 当院からは鈴木副院長が座長を担当し、また岩見沢医師会長の挨拶の後に、江屋第二血管外科部長が「あなたの脚を血管の病気から守るために」と称し講演しました。
 
 

薬学実務実習報告会

平成25年7月25日 当院で約3か月間、薬学実務実習を行った薬学生の実習報告会を開催しました。
院長・病院薬剤師・調剤薬局薬剤師・薬科大学の先生などが一堂に会し、薬学実習生の成果と薬・薬連携に対して活発な意見交換が行われました。
学生の報告内容もすばらしく、充実した実習であったことがよくわかりました。
 

2013こども絵画展

平成25年7月22日から7月31日までの期間、学校法人桐友学園 岩見沢めぐみ幼稚園の年長、年中の園児たちに「大きくなったらなりたいもの」、「幼稚園の好きな遊び」をテーマに絵を描いてもらい、中庭及び待合スペースに展示しました。
 
 

ふれあい看護体験

平成25年7月31日 ふれあい看護体験に市内高校生16名が参加しました。
白衣に着替え、施設見学のあと各病棟にて足浴等看護体験を行いました。
   

地域医療連携懇話会

平成25年7月24日 岩見沢市自治体ネットワークセンターにて第2回北海道中央労災病院 地域医療連携懇話会を開催いたしました。
医療や行政、介護関係者が集まって、一緒に地域医療について考えようと企画されました。
当院からは鈴木副院長(写真左下)が座長を担当し、飯塚第三外科部長(写真右下)がパネリストの1人として講演しました。
200名近い参加者が来場し、シンポジウムでは活発な意見交換がなされました。
 
 

彩花まつり 岩見沢市

平成25年7月12日 例年参加している岩見沢市の彩花祭りでの「観光踊りパレード」に本年も北海道中央労災病院チームとして参加、審査員特別賞(毛陽のりんごの木1本)をいただきました。
10月には受賞した木に実ったりんごを患者さんに振舞わさせていただく予定です。

 

永年勤続表彰式を行いました。

平成25年7月2日 永年勤続表彰式を行いました。
30年勤続者3名、20年勤続者9名が院長より表彰を受けました。

  

新人看護師研修会を行いました。

平成25年7月2日 新人看護師研修会を行いました。
当院講堂にて「職場のメンタルヘルス」と称し、札幌心身医療研究所 久村正也先生にお越しいただき、研修会を行いました。
 

いわなび健康講座を開催しました。

平成25年6月28日 いわなび健康講座を開催しました。
岩見沢市生涯学習センター(いわなび)にて、酒井寛人第二循環器部長が「人は血管は共に老いる!」と称し、健康講座を行いました。
同時に各種健康相談も行い、多数の方が訪れていただき、共に大盛況となりました。
 
 

「たばこプチドック」を開催しました。

平成25年5月29日 「たばこプチドック」を開催しました。
WHO世界禁煙週間(5月31日~6月6日)にちなみ、空知総合振興局にて勤労者予防医療センターの職員が「たばこプチドック」を実施しました。

 

 

看護の日のイベントを開催しました。

ナイチンゲールの誕生日を記念して制定された「看護の日」のイベントとして、毎年恒例の看護の日フェア健康相談会を行いました。
5月12日(日)は、コープさっぽろ岩見沢東店にて午前9時から午後3時まで行い、延べ945人の方が訪れました。
5月16日(木)は、病院正面待合ホールにて午前10時から12時まで行い、延べ238人の方が訪れました。
共に多数の方が訪れていただき、大盛況となりました。

 
 コープさっぽろ岩見沢東店にて               病院正面待合ホールにて

 

平成25年度新人紹介式

平成25年4月1日 新人紹介式を行いました。
 今年度は、常勤麻酔科医2名をはじめ医師4名、看護師19名(写真左:新卒看護師)、医療職4名、事務職6名の総勢33名(育休復帰及び再雇用職員は除く)のフレッシュな仲間を迎え、職員一同で盛大に歓迎しました。

 

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