独立行政法人労働者健康安全機構  北海道中央労災病院

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  • 北海道岩見沢市4条東16丁目5番地

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各部門の紹介

振動障害センター

概要

振動障害とは削岩機、チェーンソー等の手持ちの振動具を相当期間使用することで発症する疾患です。別名白ろう病ともいわれる通り、寒冷で手指が真っ白になる(レイノー症状)こともある疾患です。症状はレイノー症状の他に、冷感、しびれ感、痛み、こわばり等もみられることがあります。
労働者健康安全機構では平成10年に全国に4つの労災病院に振動障害センターを設置しました。当院では振動障害センターの一つとして、振動1次、2次検診や診断・治療を行っています。また、冷却負荷手指収縮期血圧の測定や動脈造影などの検査も行い、振動病の鑑別診断も行っています。

受診方法

受診方法は次のとおりです。

専門外来 (血管外科) 月・火・水曜日(祝日を除く) 午前8時から11時まで
金曜日(祝日を除く)     午後1時から3時まで

外科外来にご相談ください。
電話番号: 0126-22-1300(内線432)

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